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東海市の住宅事情を知ろう

住環境や坪単価、地盤など、東海市で注文住宅を建てる前に知っておくべき情報を紹介しています。

各種不動産情報から考える東海市の注文住宅づくり

東海市の注文住宅づくりに役立つ住環境■東海市の住環境

名古屋市に隣接するだけに、交通の便は良好。

市西部は工業地帯で、中心部に公園があり農地もまだまだ残るなどエリアによって環境は大きく異なります。

工場に近いエリアでは粉塵公害もあるようなので、土地選びでは注意が必要です。

■東海市の住みやすさ

住みやすさランキングでは、全国831市町村中の14位という高評価を得ている東海市。市の財政も良好で、財政力指数は愛知県内でもトップといわれています。

名古屋市内に比べればかなりのどかさを感じられる街なので、ベッドタウンとしては適しています。

■住まいとしての東海市の人気エリアTop3

※2013年7月1日現在の住民基本台帳より

  1. 加木屋町/9,368世帯
  2. 富木島町/9,251世帯
  3. 名和町/8,477世帯

東海市の注文住宅関連情報|土地の坪単価と地盤の強さ

■東海市の土地価格に関する平均坪単価

※土地価格相場.COMより

  • 取引価格/22.35万円/坪(2012年87件の平均値)、前年比-11.32%
  • 地価公示/27.57万円/坪(2013年39件の平均値)、前年比-1.72%

■東海市の地盤

内閣府の「表層地盤のゆれやすさ全国マップ」によると、東海市は沿岸部が揺れやすく計測震度増分1.0 ~ 1.65で、内陸部は平均的な0.4 ~ 0.6となっています。

市内北寄りのエリアでは一部、平均よりも揺れにくいエリアもあります。

東海市の注文住宅関連情報|助成金・補助金・減税など

東海市の助成金

  • 勤労者住宅資金融資
  • 耐震診断
  • 太陽光発電設備設置補助
  • 雨水貯蓄・浸透施設
  • 合併処理浄化槽設置補助
  • 生け垣設置補助

■住宅ローン控除

所得税の住宅ローン控除/これから注文住宅を建てる場合2013年内の入居が対象。ローン残高の上限は2,000万円で年末のローン残高の1%を控除

長期優良住宅/上記の所得税控除額が最大100万円アップ。耐震性や劣化対策など一般住宅より高い仕様が求められ建設費も20%程度高くなる傾向あり

市民税・県民税の住宅ローン控除所得税の課税総所得金額等の額の5%で最高97,500円。2009~2013年までに入居、所得税から控除しきれない住宅ローン控除額があるヒトが対象

※住宅ローン減税は2013年末までの入居が対象で、2013年7月現在4年間の延長が検討されていますが、2014年4月から消費税が上がるかどうかも含めて買い得な時期をしっかり見極める必要がありそうです。

東海市の住宅に関する行政支援

マイホーム借上げ制度

東海市では空き家の有効活用を促進するために、一般社団法人移住・住み替え支援機構(JTI)と連携したマイホーム借り上げ制度を実施。

この制度ではシニア世代(50歳以上)の自宅を所有する人たちを対象に、住宅を借りたいと思っている子育て世代に転貸を行っています。貸主はJTIが仲介に入ることで、安定した家賃収入を得ることができます。

また制度申し込み後1人目の入居者が決まった実績があれば、空室が発生しても規定の家賃収入が保証されるのです。借主は良質な借家を借りることができ、敷金も不要。3年ごとに優先して再契約を結ぶこともできます。

この制度を利用するメリットは、家賃収入が得られること・3年ごとに解約の自由があるので、土地や建物は、子どもに相続させることができるという点です。

東海市木造住宅耐震改修工事費補助制度

東海市では、木造住宅に対して、耐震改修工事費補助制度があります。これは地震による倒壊の被害を防止するため、昭和56年5月31日以前の旧耐震基準で建てられた木造軸組住宅(在来構法及び伝統構法)の耐震補強工事を行う方が対象です。

災害に対する住宅の安全性の増進などを目として、予算の範囲内で工事費用の一部を助成する制度となっています。

木造住宅耐震改修費補助を受けられる主な要件として、東海市が実施する無料木造住宅耐震診断で、「判定値が1.0未満と診断された旧基準木造住宅を判定値1.0以上かつ、判定値に0.3を加算した数値以上にする耐震補強工事を行う方」と定められています。

補助額は最大で100万円となっており、耐震改修補助を利用すると所得税の控除対象にもなるのです。さらに一定の条件に適合する耐震改修工事を行った場合には、固定資産税の減額措置を受けることもできます。

居住者の口コミから知る東海市の住みやすさ

「緑の多い大きな公園があります」

「東海市は市の中心部でも自然が豊か。うちの家の近くにも、散歩にちょうど良い大きな公園があります。公園内は樹木が多く、緑がいっぱい。大きな公園なので、家族でピクニックするのにも最適だと思います」

「教育熱心な地域で子育てしやすい」

「尾張横須賀駅周辺は元々あった住宅地と新しくできた住宅地が混在しており、子どもの数も多いエリアです。教育熱心な地域ですので、子育てもしやすいのではないでしょうか。駅近くには内科や歯科といった医療機関が充実していて、フレンドリーで親しみしやすいお医者さんが多いと評判。もしものときも安心ですね」

「普段の買い物に困ることはない」

「スーパーが多いので、普段の買い物に困ることはありません。そのほかに書店やドラッグストア、100円ショップなどもあって利便性は◎だと思います。駅の近くにも緑豊かな公園があって、自然を身近に感じられますよ」

「子育て世帯向きの環境です」

「保育園や小学校、中学校が近くにあるので、子どもを安心して通学させやすいです。また大きな池がある公園があったり、緑が豊富だったりと子育てする環境としても良いと思います。買い物できる場所も多いので、主婦としてもありがたいですね」

東海市の治安

東海市の治安に関する口コミを総合的にみると、繁華街近くで起きる騒音などの問題はなさそうです。気になるのは、開発途中であるため人口が少ないことで起きる問題があります。

たとえば夜中になると人通りが少ない、街灯があまりないので暗くて怖いといった評判も。そのため、空き巣などの侵入窃盗件数は増加傾向にあるようです。

重点犯罪(強盗、恐喝、侵入盗、自動車盗、オートバイ盗難、自転車盗、部品ねらい、車上ねらい、ひったくり、自動販売機ねらいの10種)以外は減少傾向です。

また平成21年から平成31年にかけて、人口は8,000人ほど増えています。

それにともない、交通量も増えていますが、歩行者用信号の設置数が不十分なことや、道路の拡幅が行われていないため歩道が少ないといった問題が気になる人もいるようです。

しかし、交通事故は、交通事故発生状況(平成31年1月~令和元年9月中)を参照してみると、事故の件数は減少傾向にあります。

東海市の交通事情

東海市には「名鉄常滑線」と「名鉄河和線」の2つの路線が通っています。各駅停車や快速・急行などの路線も複数の駅があり、利便性の高いエリアだと言えるでしょう。各駅の特徴についてまとめました。

名鉄常滑線

  • 名和駅
    普通列車のみが停車する駅。駅の周辺にはクラウン自動車学校や名和プラザホテルがあります。
  • 聚楽園駅
    上り(神宮前・名古屋方面)だけ平日朝には一部の快速・急行列車が停車する駅です。
  • 新日鉄前駅
    日本鉄製名古屋製鉄所の近くにある駅。星城大学の最寄り駅でもあります。
  • 太田川駅
    東海市役所の最寄り駅です。ミュースカイの一部も停車する特急停車駅でもあります。
  • 尾張横須賀駅
    名鉄河和線の高横須賀駅との距離はおよそ700m。駅の周辺には東海警察署や東海市民体育館などがあります。

名鉄河和線

  • 太田川駅
    名鉄河和線と名鉄常滑線が乗り入れている駅です。太田川駅バスロータリーには知多バスや東海市循環バスなど多数のバス停があります。
  • 高横須賀駅
    無人駅で隣の太田川駅で管理がされています。愛知県立横須賀高等学校の最寄り駅です。
  • 南加木屋駅
    上り(名古屋)方面の特急がAM7:00~9:00台に一部停車します。下り(名鉄名古屋駅発15時台以降)は内海・河和行特急がすべて停車。
  • 八幡新田駅
    東海市循環バス、知多市コミュニティ交通あいあいバス、東浦町運行バスうららなどコミュニティバスが複数停まるバス停があります。

居住者の口コミから知る東海市の交通事情

「聚楽園駅周辺は便利」

最寄駅は、聚楽園駅です。準急、普通が止まり、朝のみ急行も止まるので便利です。駅前からは市内をめぐるバスも出ています。

「無料バスも出ています」

名鉄常滑線が走っているので乗り換えはあるが空港からのアクセスも便利です。車があれば便利ですが、東海市内の無料のバスも通っているので問題なく過ごせます。

「100円で乗れる市内バスがあります」

バスも市が運行するバスで大人100円で市内どこでも行けるのでとても便利です。

「高齢者にやさしい南加木屋駅」

南加木屋駅が近くにあり特急や急行にも乗れる駅なので、移動時間が少なくて良いと思います。階段を使わずに乗車できるのでお年寄りの方でも楽に利用できると思いますよ。

「中部国際空港(セントレア)へのアクセスも便利」

太田川駅は知多半島内では、大きな駅です。中部国際空港や名古屋市内に行くにも便利だと思います。

「車がなくても、生活できる!」

八幡新田駅の近くに住んでいます。車がなくても電車移動で生活には困りません。夜遅くに駅から帰る時でも、住宅街になっているので、犯罪が起きにくい環境になっていると思います。

「本数もあり、スケジュールが立てやすい!」

太田川駅が最寄りの駅になっています。名古屋方面へも、空港方面へもすぐに向かうことができるのが魅力です。電車の本数も多いので、時間を決めて出かけることもできます。

東海市の子育て環境

出産支援

東海市では出産支援だけでなく、不妊治療に対する費用も助成しています。一般不妊治療・人工授精・体外受精・顕微鏡受精および男性不妊治療も対象としているのです。

検診を受け、母子健康手帳の交付を受けていれば、健やかな児童の出生を図るために必要な治療を受けるために必要な医療費(保険診療分)も助成してもらえます。

また保健師などが家庭訪問をしてくれ、妊娠・出産・育児に関する相談に応じてくれます。ほかにも育児妊婦相談を予約制で実施。産後に安心して子育てができるように出産後4ヶ月未満の母親と乳児を対象に、心身のケアや育児のアドバイスを受ける「産後ケア」にかかった費用の一部を補助してもらえます。

1日あたり10,000円まで女性が受けられ、利用上限日数は7日間。事前に健康推進課への連絡が必要です。

子育て支援

東海市では愛知県と協力して「子育て家庭優待事業」を行っています。

子育て家庭に「はぐみんカード」を支給し、県内の協賛店舗や施設などで提示すると、優待が受けられる制度です。その他にも、子育て支援政策として育児講座の開催や子育てに関する教室を定期的に開催しています。

また生後4ヶ月を迎えるまでの全ての乳児のいる家庭を対象に助産師・看護師・保健師による家庭訪問をしてもらうこともできます。生後1ヶ月前後を目安に電話での子育て相談も行っています。

乳児の体重測定や育児の相談をすることができます。さらに子育て総合支援センターでは幼児の一時預かりを行っています。病気や通院などで育児ができないときに活用しましょう。

就学支援

市内の小中学校に通学している児童を抱えており、経済的理由によって就学が困難と認められた場合は保護者に対して給食費・学用品費などの援助を受けられる制度があります。

対象となる費用は通常の学習に必要とされる学用品と通学用品。また郊外活動費や修学旅行費の補助を受けることもできます。他にも学校給食費や通学費といった毎月掛かる費用についても補助してくれるのです。

東海市の学校教育課では電話や面会による学校に関する悩み相談を受け付けており、教育相談員が在籍しています。さらに『のびのび相談』という心身に障害のあるお子さんを対象とした悩み相談にも対応しています。

 
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