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家づくりの基礎知識

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家を建てることは、人生で何度もある経験ではありません。後悔はしたくないですよね?ここでは押さえておきたいポイントを解説します。

土地の選び方

土地選びは、「土地自体の状況」と「土地をとりまく環境」の大きく二つの視点から検討するとよいでしょう。「土地自体の状況」については、土地の建ぺい率や容積率などにくわえ、安心して暮らすには地盤の強さも重要です。また、正方形や長方形のきれいな形の土地が、売ることになった場合は買い手がつきやすいです。「土地を取り巻く環境」では、生活に便利な商業施設や公共施設が近くにあることもポイント!さらに、家族が学校・職場に通いやすい立地であることも、快適な生活を送るためには必要なことです。人口減少に歯止めがかからないなかで、30年後も都市機能が残っているエリアであることも重要になってきます。

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注文住宅で入る保険

金融機関で住宅ローンを組んで住宅を購入する場合、火災保険への加入が義務付けられているケースがほとんどです。火災保険は、水害や落雷、風害なども補償の対象になります。火災保険料は、地域や建物の構造によって変わってくるので、家づくり前に確認をするとよいでしょう。さらに、地震にも備えたい場合は、地震保険の加入が必要です。「火災保険料に加えて地震保険料の負担は重い」と感じるひともいるでしょう。地震保険料は、建物の免震・耐震性能に応じて割引が適用されます。また、大切な家財を守りたいなら、家財保険への加入がおすすめです。災害による家財の損害はもちろん、盗難などの場合も補償されるので安心です。

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建築費やその他にかかる費用

家づくりにかかるお金で、本体工事費が総費用に占める割合は7割程度です。実は、それ以外の費用が、3割も占めるのです。まず、付帯工事として、外構やインテリアの工事費が必要です。解体工事、造成工事、基礎補強工事などを行う場合もあります。また、税金(登録免許税や印紙税、不動産取得税など)や、住宅ローンの手続き費用、火災保険料なども必要になってきます。さらに、地鎮祭や上棟式の費用や引っ越し費用なども必要に応じて準備しておくべきでしょう。

愛知県の気候と気を付けるべき災害

愛知県は、日本の中央に位置し、年間平均気温が15℃前後で四季を通じて温和な気候(※1)です。雨は夏季に多く、冬季に少ないです。昭和20年の三河地震以来大きな地震は、発生していませんが、科学的に想定される最大クラスの南海トラフ地震においては、愛知県内は震度5強から7となる可能性があります。(※2)また、水害については、平成12年の東海豪雨では、浸水面積275k平方メートル、浸水家屋約6万2千世帯におよび、伊勢湾台風以来の甚大な被害に見舞われました。さらに、愛知県は6割以上が山地丘陵地で占められ、土砂災害の危険箇所が多くあります。(※3)

(※1)参照元:名古屋地方気象台

(※2)愛知県東海地震・東南海地震・南海地震等被害予測調査結果(一部抜粋)【PDF】

(※3)参照元:愛知県

住みやすい家とは?

家族構成によっても異なりますが、住みやすい家をつくるためには、効率的に家事をこなせる生活動線を考えるとよいでしょう。一階で洗濯機を回して、三階で干すのは、取り込むもの大変です。また、キッチンと洗濯機やお風呂場といった水回りが近ければ、移動の時間を考えず家事をこなすことができます。さらに、子育てしやすい家を建てたいと考えている方は、子どもから目を離すことが少なくなるような間取りを検討するとよいでしょう。1階だけで過ごせる家にしておくと、足腰が弱くなった老後にも過ごしやすい家になります。

注文住宅に中庭をつくるメリット・デメリット

注文住宅を建てるとき、中庭付きの間取りを希望する人は少なくありません。中庭は壁を隔てて近隣から遮られたプライベート空間であるほか、屋内の日当たりや風通しが良くなるなど豊富なメリットがあります。一方で、中庭付きの家を建てる際には間取りや排水機能など押さえておかなければならないポイントもいくつかあります。中庭付きの家づくりに失敗しないためにも、信頼できる業者選びが大切です。

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長期優良住宅ってなに?

長期優良住宅とは国が定めた一定の基準を満たした住宅のことです。耐震性や劣化対策、維持管理など、さまざまな項目に優れていることが保証されています。長期優良住宅認定制度が設けられており、認定されるためには行政庁に申告しなくてはなりません。認定されて晴れて認定長期優良住宅になると、減税などの引き下げ対象となり、優遇を受けられるようになります。

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平屋のメリット・デメリットとは

平屋とは、階段がなく1階部分のみの建物のことです。近年、新築で平屋建てを検討する人が増加しています。核家族化が進み、一軒に住む人数が減ってきたことや、天井の高い平屋建ての特徴を活かしておしゃれな家にしたいといった理由から、若い世帯の間でも平屋の人気が上がっています。今回は、平屋の建築・購入を検討している人に知っておいてほしい、平屋のメリット・デメリットをご紹介します。

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注文住宅で使用される木材の種類

注文住宅にこだわりたい人の中には木材の種類の多さにどれがいいか悩む人が多いのではないでしょうか。この記事は注文住宅に使用される木材の種類と特徴を紹介しています。

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工務店とハウスメーカーの違いとは

注文住宅にさまざまな形態やデザインがあるように、注文住宅を立ててもらう業者にも種類があります。ここでは、工務店とハウスメーカーをピックアップし、それぞれのメリット・デメリットや選ぶ際のポイントについて見ていきましょう。

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注文住宅を建てる際にチェックしたい耐震性能

耐震性能とは、その住宅がどれだけ大きい地震に耐えられるかを表した性能のことです。住宅の持つ耐震性能のわかりやすい目安として、「耐震等級」が設定されています。確実な耐震性能を持つ住宅を求めているなら、耐震等級3の耐震性能を持つ住宅を選びましょう。

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二世帯住宅を注文住宅で建てる際のポイント

大府知多東海エリアの二世帯住宅を注文住宅で建てる際のポイントを紹介します。建築方法の種類もたくさんあるので、ライフスタイルに合わせた建築方法を選びましょう。補助金や節税対策についてもまとめました。

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注文住宅を建てるなら知っておきたい家づくりの流れ

注文住宅を建てる際には、どんな家を建てたいかというイメージを固めるところから始まり、入居後にやるべきことまでの流れ・行程があります。スムーズに注文住宅を建てるには、この流れをしっかり把握し、それぞれのプロセスでどのような点に気をつけるべきかを知っておく必要があるのです。ここでは、注文住宅を建てる際の流れを6つのプロセスに分けて解説しています。

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注文住宅を建てる際の間取りを決めるポイントは?

暮らしやすい家を建てるのに間取りは重要な要素です。注文住宅では間取りを自由に決められますが、何を基準として決めたらよいのかわからないまま決めてしまい、後悔する人もいます。注文住宅を建てる際に決めた間取りで後悔することがないよう、暮らしやすい間取りを決めるポイントや注意点を具体的に解説します。

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注文住宅で使われる工法の種類

一口に注文住宅と言っても、その形態はさまざまです。そして、注文住宅の形態に様々な形があるように、注文住宅を建てるための工法にもさまざまな種類があります。ここでは、代表的な工法である造軸組工法、軽量鉄骨造、鉄筋コンクリート(RC)造の3つの工法について解説していきましょう。

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注文住宅のフルオーダーとセミオーダーと規格住宅の違いとは?

一口に注文住宅と言っても、その形態はさまざまです。注文住宅の形態は、大きく分けてフルオーダー、セミオーダー、規格住宅の3つがあります。ここでは、大府、東海、知多エリアで注文住宅を建てたい人に向けて、それぞれの特徴をまとめています。

フルオーダー・セミオーダーと規格住宅の違いについて詳しく見る

 

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