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東海市の住宅事情を知ろう

東海市の住みやすさ

東海市の住環境

名古屋市に隣接するだけに、交通の便は良好。 市西部は工業地帯で、中心部に公園があり農地もまだまだ残るなどエリアによって環境は大きく異なります。 工場に近いエリアでは粉塵公害もあるようなので、土地選びでは注意が必要です。市の財政も良好で、財政力指数は愛知県内でも上位といわれています。名古屋市内に比べればかなりのどかさを感じられる街なので、ベットタウンとしては適しています。

東海市のアクセス

東海市には「名鉄常滑線」と「名鉄河和線」の2つの路線が通っています。各駅停車や快速・急行などの路線も複数の駅があり、利便性の高いエリアだと言えるでしょう。

東海市の治安

東海市の治安に関する口コミを総合的にみると、繁華街近くで起きる騒音などの問題はなさそうです。気になるのは、開発途中であるため人口が少ないことで起きる問題があります。 たとえば夜中になると人通りが少ない、街灯があまりないので暗くて怖いといった評判も。交通量も増えていますが、歩行者用信号の設置数が不十分なことや、道路の拡幅が行われていないため歩道が少ないといった問題が気になる人もいるようです。

東海市のライフライン

参考までに、電気、ガス、水道の公共料金相場についてご紹介していきましょう。全て想定される価格なので、参考までにご覧ください。

東海市での公共料金は、目安としてこの程度料金がかかるようです。また、最近では電気が自由化になり、さらに価格が変動していますので、都市ガス、プロパンガスと様々な種類の中から、ライフラインをどうするのかということについて、新築物件を作る際に検討しておくと良いでしょう。愛知県はオール電化が他の都市に比べるとあまり進んでおらず、都市ガスやプロパンガスと併用している家庭も多くありますが、工務店の中にはオール電化のキャンペーンを行っているところもあります。そのために、各会社のメリットを分析しておくのもおすすめです。

住人の声をチェック!東海市の口コミ

活気に溢れているところが好きです

太田川駅は、最近再開発が進み、大きな建物やマンションが次々と建てられています。そんな、活気に溢れたところが好きですし、中学生三年生までは、医療費がタダです。そこが大きいポイントではないかとおもいます。

参照元:スマイティ不動産住宅情報サイト
https://sumaity.com/town/aichi/tokai/review/

車があると便利です

車があれば付近にいくつかスーパーがあり用途に合わせていろいろな場所に行けるし、 名古屋まで車で30~40分と出かけやすいです。ペットを飼っている人も多く、車で15分ほどの所に高度な医療機器を持つ有名な動物病院があります。

参照元:スマイティ不動産住宅情報サイト
https://sumaity.com/town/aichi/tokai/review/

商業施設や医療機関もそろっている

駅から徒歩5分と近く、渋滞なども考慮しなくてよかった。また、商業施設や医療機関がそろっているので便利です。飲食店も多いし、ふらふら歩くと楽しいです。駅近だともっとうるさいかと思ったが、意外と静かでよかった。

参照元:スマイティ不動産住宅情報サイト
https://sumaity.com/town/aichi/tokai/review/

東海市の東海市の子育て環境

子育て支援

東海市では愛知県と協力して「子育て家庭優待事業」を行っています。 子育て家庭に「はぐみんカード」を支給し、県内の協賛店舗や施設などで提示すると、優待が受けられる制度です。その他にも、子育て支援政策として育児講座の開催や子育てに関する教室を定期的に開催しています。 また生後4ヶ月を迎えるまでの全ての乳児のいる家庭を対象に助産師・看護師・保健師による家庭訪問をしてもらうこともできます。生後1ヶ月前後を目安に電話での子育て相談も行っています。 乳児の体重測定や育児の相談をすることができます。さらに子育て総合支援センターでは幼児の一時預かりを行っています。病気や通院などで育児ができないときに活用しましょう。

出産支援

東海市では出産支援だけでなく、不妊治療に対する費用も助成しています。一般不妊治療・人工授精・体外受精・顕微鏡受精および男性不妊治療も対象としているのです。 検診を受け、母子健康手帳の交付を受けていれば、健やかな児童の出生を図るために必要な治療を受けるために必要な医療費(保険診療分)も助成してもらえます。 また保健師などが家庭訪問をしてくれ、妊娠・出産・育児に関する相談に応じてくれます。

就学支援

市内の小中学校に通学している児童を抱えており、経済的理由によって就学が困難と認められた場合は保護者に対して給食費・学用品費などの援助を受けられる制度があります。 対象となる費用は通常の学習に必要とされる学用品と通学用品。また郊外活動費や修学旅行費の補助を受けることもできます。他にも学校給食費や通学費といった毎月掛かる費用についても補助してくれるのです。 東海市の学校教育課では電話や面会による学校に関する悩み相談を受け付けており、教育相談員が在籍しています。さらに『のびのび相談』という心身に障害のあるお子さんを対象とした悩み相談にも対応しています。

東海市の土地情報

東海市の土地価格に関する平均坪単価

東海市全体の土地価格相場は、上記のようになりますが、低層住居専用地域での相場は29.6万円/坪となり、昨年よりも大幅に上昇しています。駅から徒歩 6 分未満の比較的駅が近い物件数の減少(全取引物件に占める割合が 2019年 2.7 % → 2020年 2.3 %)と、専有面積が200平方メートル超の非常に広い物件数が減少しています。1

(※1)参照元:suumo(https://suumo.jp/tochi/soba/aichi/sc_tokai/)
(※2)参照元:ウチノカチ(https://utinokati.com/details/土地相場・不動産相場/エリア/愛知県-東海市/)

東海市の地盤

東海市の地盤の種類は「砂州・砂礫州」に該当します。 「砂洲・砂礫州」は、波や潮流により形成された密な砂からなる微高な地盤で、リスクは少ないが液状化することもあるのが特徴です。比較的揺れにくい地域ですが、場所によっては揺れやすいところがあります。

東海市の補助金・助成金・減税情報

東海市の住宅にまつわる助成金

住宅借入金等特別税額控除

平成11年から平成18年、または平成21年から平成25年までに入居された方で、所得税から控除しきれない住宅ローン控除額がある方を対象に適用。控除しきれなかった額、または所得税課税総所得税額等の額の5%(上限97,500円)のいずれか小さいほうの額が控除されます。
参照元:東海市公式HP(http://www.city.tokai.aichi.jp/6752.htm)

木造住宅の耐震改修費補助

昭和5年以前につくられた5月31日以前に在来構法または伝統構法でつくられた木造住宅で、市税の滞納がなく令和3年3月15日までに、東海市が指定する条件を満たす耐震補強工事が完了できる方が対象となる補助制度。先着順で、予算の範囲を超えた場合は終了となります。
参照元:東海市公式HP(http://www.city.tokai.aichi.jp/14266.htm)

耐震シェルター整備費補助

昭和56年5月31日以前の旧耐震基準で建てられた木造軸組住宅(在来構法及び伝統構法)に耐震シェルター等の設置を行う方に、災害に対する住宅の安全性の増進と市民の生命及び財産の保護を目的に、予算の範囲内で整備等に要する費用の一部を補助します。
参照元:東海市公式HP(http://www.city.tokai.aichi.jp/14268.htm)

その他の補助金・助成金・減税情報

東海市の住宅に関する行政支援

マイホーム借上げ制度

東海市では空き家の有効活用を促進するために、一般社団法人移住・住み替え支援機構(JTI)と連携したマイホーム借り上げ制度を実施。(※) この制度ではシニア世代(50歳以上)の自宅を所有する人たちを対象に、住宅を借りたいと思っている子育て世代に転貸を行っています。貸主はJTIが仲介に入ることで、安定した家賃収入を得ることができます。 また制度申し込み後1人目の入居者が決まった実績があれば、空室が発生しても規定の家賃収入が保証されるのです。借主は良質な借家を借りることができ、敷金も不要。3年ごとに優先して再契約を結ぶこともできます。 この制度を利用するメリットは、家賃収入が得られること・3年ごとに解約の自由があるので、土地や建物は、子どもに相続させることができるという点です。
(※)参照元:東海市公式HP(http://www.city.tokai.aichi.jp/18379.htm)

東海市木造住宅耐震改修工事費補助制度

東海市では、木造住宅に対して、耐震改修工事費補助制度があります。これは地震による倒壊の被害を防止するため、昭和56年5月31日以前の旧耐震基準で建てられた木造軸組住宅(在来構法及び伝統構法)の耐震補強工事を行う方が対象です。(※) 災害に対する住宅の安全性の増進などを目として、予算の範囲内で工事費用の一部を助成する制度となっています。 木造住宅耐震改修費補助を受けられる主な要件として、東海市が実施する無料木造住宅耐震診断で、「判定値が1.0未満と診断された旧基準木造住宅を判定値1.0以上かつ、判定値に0.3を加算した数値以上にする耐震補強工事を行う方」と定められています。 補助額は最大で100万円となっており、耐震改修補助を利用すると所得税の控除対象にもなるのです。さらに一定の条件に適合する耐震改修工事を行った場合には、固定資産税の減額措置を受けることもできます。
(※)参照元:東海市公式HP(http://www.city.tokai.aichi.jp/14266.htm)

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